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チールやガネトの登場で秘伝珠でも剛撃5にモリモリスキルを入れていく時代になりました。

・・・が、ガンナーの場合扇射・狙い撃ちに含まれるクリティカル距離補正の肉質+5の恩恵がとても大きいですよね。
ガンナーには必要なスキルが他にも色々あるので剛撃構成が組みにくいのも事実。(不退は一旦あっちに置いときますw)

たまにガンナーで狙い撃ちや扇射の無い剛撃5一閃3の装備を見かけるんですが「ん?それ強いのか?」と思い調べたくなってしまうんですw

・・・という訳で小部屋さんのダメージシミュレーターを使わせていただき、比較してみました。

装備設定等は以下の通り。

・使用する武器は人気のG級ミラ弓「崩壊と滅尽の弓」をチョイス。
・強撃ビン装着、溜め4連射時のダメージを参考。

・今回はG級イビルジョーに餌食となってもらいます。
(怒り前の肉質で今回は参照します。怒り後は肉質が変化するので注意です。)

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弱点特効は肉質35以上の部位に当てた際、更に+5されます。なので↑の肉質だと頭部が有効なのが分かります。

比較する対象のスキルは

①剛撃5、一閃3、扇射or狙い撃ち無し
②扇射3、一閃3


です。共通で入れたスキルは、

弱点特効、見切り5、一閃3、火事場+2、弾強化、弓鬼(秘伝珠) 他は始種防具1部位以上装備、暴れ撃ち、他喝支援等です。
こんな感じで比較してみました。

<①剛撃5、一閃3、扇射or狙い撃ち無し>
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<②扇射3、一閃3>
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※②の扇射+3と攻撃絶+50は数値上重複していません。(扇射+3を選んだら勝手に表示されます)
※数値が高い方が分かりやすく思い、防御率の設定は1.00のままにしました。


表示攻撃力は②の扇射3で倍率+50、①の剛撃5で+150されてますから当然の事で①の方が高くて強そうです。




さて、強撃ビン装着、溜め4連射時のダメージはどうなってるでしょう(*゚▽゚*)

<①剛撃5、一閃3、扇射or狙い撃ち無し>
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<②扇射3、一閃3>
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三鷹オラァ!
弱特が発動している頭部(36)へのダメージはさほど違いは無いようですが、他部位では扇射or狙い撃ちによるクリティカル距離補正の肉質+5が大きく響いています。

②の方が強い結果になりました。

しかしながらっ!
他モンスで比較したりしたところ、SR帯モンスターやG級イヤンクックなど弱点肉質が50~80クラスの相手の場合、
①の方がピンポイントでダメージが高くなっている事を確認いたしました。

以上の事から、①と②の比較では相手と狙える部位によってどちらも有利になるという結果で納得しました。

更に・・・
先人さんが検証して下さった結果、肉質30の部位に扇射or狙い撃ちによって+5された場合、肉質35となり弱点特効が乗る事や、
ガンナーには欠かせなくなっているスキル「纏雷」発動時の全部位肉質+5も上記2つに重複する事が明らかになっています。

従って、扇射or狙い撃ち+纏雷発動時は肉質25の部位でも弱点特効が有効と言う事ッスね。
①②の比較から分かるかと思いますが、肉質+5されただけでこんだけ数値が違ってきていますから、
現状では剛撃5一閃3秘伝はスキル枠の都合上組みづらいだろうし②のスキル構成に纏雷弱点特効を入れるのが良いだろうと自分は思いました( ´_ゝ`)
最近肉質硬いヤツ多いっすからね。

小部屋さんで使わせて頂いているダメシミュでは肉質30の扇射or狙い撃ちによる弱点特効や纏雷での肉質変化等がまだ対応されてないようなので実際の数値を確認するともっとハッキリした結論が出せると思います。

以上くだらないまとめでした。